トイレと出会わぬ人類はいない
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【東京都 昭島市】

昭和公園 市営昭島球場
今年春ごろ、4月あたりに生まれ変わった市民球場です。

旧球場の脇に建っていたトイレは、球場の建て替えに伴い取り壊されてしまいましたが、

新築の球場はなかなかに立派
新たに2つのトイレがこの球場に誕生しておりました。

レフトサイドとライトサイド。

左から【男性用1】【男性用2】【多目的】【女性用】
そのトイレのある場所はスタンド下の球場の外側。
多目的トイレも備えております。

両脇2つにシャッターが下りている
ライトウイングにあるトイレの日常は、男性用トイレ1が日中・夜間ともに通常閉鎖。
女性用トイレは夜間閉鎖されるご様子です。

男性用トイレ2の様子
常に使用可能な男性用トイレ2の編成は小用が2つ。

捻り水栓
個室トイレは無く、あとは洗面台が1つあるだけの小さなキャパです。

多目的トイレの様子
ゆえに個室トイレに用事がある人は、必然的に多目的トイレへGOとなりますか。

ペーパーがそばにあるのは評価
多目的トイレにはオストメイト専用便器が有り。

幅広レバーの捻り水栓
ベビーキープと

オムツ台も設置されております。


【評価】☆△
【利便】☆
【清潔】☆☆
【ユニーク度】・・・
【一言】
レフトウイングにあるトイレの装備・編成もライト側と同じ。
ただレフト側の女性用トイレは日中・夜間の区別無く、常時閉鎖されておるご様子です。
球場を利用する観客の人数によって、このレフトとライトの両トイレは、解放されたり・されなかったりするのでしょうね。
【装備】
小用×2 多目的トイレ×1
※多目的
オストメイト:○ 紙:○ ベビーキープ:○ オムツ台:○ 緊急ボタン:○
→場所の地図
昭和公園 市営昭島球場
今年春ごろ、4月あたりに生まれ変わった市民球場です。
旧球場の脇に建っていたトイレは、球場の建て替えに伴い取り壊されてしまいましたが、
新築の球場はなかなかに立派
新たに2つのトイレがこの球場に誕生しておりました。
レフトサイドとライトサイド。
左から【男性用1】【男性用2】【多目的】【女性用】
そのトイレのある場所はスタンド下の球場の外側。
多目的トイレも備えております。
両脇2つにシャッターが下りている
ライトウイングにあるトイレの日常は、男性用トイレ1が日中・夜間ともに通常閉鎖。
女性用トイレは夜間閉鎖されるご様子です。
男性用トイレ2の様子
常に使用可能な男性用トイレ2の編成は小用が2つ。
捻り水栓
個室トイレは無く、あとは洗面台が1つあるだけの小さなキャパです。
多目的トイレの様子
ゆえに個室トイレに用事がある人は、必然的に多目的トイレへGOとなりますか。
ペーパーがそばにあるのは評価
多目的トイレにはオストメイト専用便器が有り。
幅広レバーの捻り水栓
ベビーキープと
オムツ台も設置されております。
【評価】☆△
【利便】☆
【清潔】☆☆
【ユニーク度】・・・
【一言】
レフトウイングにあるトイレの装備・編成もライト側と同じ。
ただレフト側の女性用トイレは日中・夜間の区別無く、常時閉鎖されておるご様子です。
球場を利用する観客の人数によって、このレフトとライトの両トイレは、解放されたり・されなかったりするのでしょうね。
【装備】
小用×2 多目的トイレ×1
※多目的
オストメイト:○ 紙:○ ベビーキープ:○ オムツ台:○ 緊急ボタン:○
→場所の地図
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【東京都 羽村市】

玉川兄弟
この像を見た瞬間、アンクルサムの徴兵ポスターが頭に浮かぶ・・・

で、早速それっぽいモノを作った。

この像のあるのは羽村堰にあるコチラの広場。

羽村堰そばの広場
この広場の外れにトイレがあります。

羽村堰トイレ
ここのトイレは男女別。

男性用トイレの様子
男性用トイレは小用が3つ。

個室は和式が1つの編成で、トイレットペーパーも置いてあります。

洗面台はダイアルタイプの捻り水栓となっておりました。

多摩川自転車道の起点・終点にあたるこのトイレには多目的トイレはありません。
多目的トイレが必要な方は、自転車道を400mばかり下流に下った、ちと離れた場所のトイレを利用するのが一番めんどくさくなさそうです。
羽村堰の広場には、

牛枠(川倉) 水の勢いを弱め、堤防の崩壊を防ぐ
玉川上水道の建設で有名な玉川兄弟の銅像のほかに、こういった治水技術の展示物が置いてあったりします。

羽村堰の広場の休憩所
休憩所から眺める多摩川とその望景もなかなか。

轟々と音を立てる“静寂さ”に包まれて、時間を忘れてみるのも良いでしょう。

河原に下りて見ると、なかなかに迫力がある光景でした。

下流側
川の中の突堤で楽器の練習をしている人がいましたが、ある意味完全防音と言えるかも知れないですな。

羽村取水堰

ここから取り込まれた多摩川の水が、

ここより福生まで、上水道脇の遊歩道は桜の名所だ
玉川上水として流れていきます。

日も暮れてくると、

なんだかロマンティックな感じになりますので、

ご近所の散歩者やチャリンカーのほかにカップルさんもいたりします。
【評価】☆△
【利便】☆
【清潔】☆☆
【ユニーク度】・・・
【一言】
JR青梅線 羽村駅からわりとすぐの場所にあります。
男女別という点で、周辺にある公衆トイレの中ではポイント高し。
【装備】
小用×3 和式×1
紙:○
→場所の地図
玉川兄弟
この像を見た瞬間、アンクルサムの徴兵ポスターが頭に浮かぶ・・・
で、早速それっぽいモノを作った。
この像のあるのは羽村堰にあるコチラの広場。
羽村堰そばの広場
この広場の外れにトイレがあります。
羽村堰トイレ
ここのトイレは男女別。
男性用トイレの様子
男性用トイレは小用が3つ。
個室は和式が1つの編成で、トイレットペーパーも置いてあります。
洗面台はダイアルタイプの捻り水栓となっておりました。
多摩川自転車道の起点・終点にあたるこのトイレには多目的トイレはありません。
多目的トイレが必要な方は、自転車道を400mばかり下流に下った、ちと離れた場所のトイレを利用するのが一番めんどくさくなさそうです。
羽村堰の広場には、
牛枠(川倉) 水の勢いを弱め、堤防の崩壊を防ぐ
玉川上水道の建設で有名な玉川兄弟の銅像のほかに、こういった治水技術の展示物が置いてあったりします。
羽村堰の広場の休憩所
休憩所から眺める多摩川とその望景もなかなか。
轟々と音を立てる“静寂さ”に包まれて、時間を忘れてみるのも良いでしょう。
河原に下りて見ると、なかなかに迫力がある光景でした。
下流側
川の中の突堤で楽器の練習をしている人がいましたが、ある意味完全防音と言えるかも知れないですな。
羽村取水堰
ここから取り込まれた多摩川の水が、
ここより福生まで、上水道脇の遊歩道は桜の名所だ
玉川上水として流れていきます。
日も暮れてくると、
なんだかロマンティックな感じになりますので、
ご近所の散歩者やチャリンカーのほかにカップルさんもいたりします。
【評価】☆△
【利便】☆
【清潔】☆☆
【ユニーク度】・・・
【一言】
JR青梅線 羽村駅からわりとすぐの場所にあります。
男女別という点で、周辺にある公衆トイレの中ではポイント高し。
【装備】
小用×3 和式×1
紙:○
→場所の地図
【世田谷区】

“世田谷区の小京都”の異名を持つ、烏山の寺町にあるお寺どす。
関東大震災で移転してきた22のお寺に始まり、現在この地には26のお寺が寄り集まってるとか。

乗満寺

今回のトイレはコチラのお寺。
トイレの建つ場所は門を入って左手すぐ、駐車スペースの端っこです。

乗満寺トイレ
トイレはまだ新しく、男性用トイレと多目的トイレとにその入り口が分かれています。

男性用トイレの様子
ここの小便器は、スプレッダーにセンサーがついている自動洗浄方式。

自動閉栓
男性用トイレの中は、手すり付きの小便器が1つに、小さい手洗いが1つあるだけ。
大きな用件の殿方は、必然的に多目的トイレのご利用となります。

上の写真は、男性用トイレの天井方向を写したモノ。
キレイな白の統一感が清々しいですな。

多目的トイレの様子
多目的トイレも、なかなかどうして素晴らしい感じ。
ちょっと気になるのは手すり下、棚の下の窪みは車椅子利用者の足・つま先の部分の取り回しに余裕を持たせる場所で、物を置くスペースではございません。

多目的トイレはシャワートイレとなっており、その洗浄用ボタンは操作パネルのところに。

自動水栓
便器脇の手洗いなど、便器周りの装備はコンパクトにまとめられております。
緊急ボタンには“救急”の張り紙が貼られてますなぁ。

こちらは洗面台。

コチラも自動水栓で、液体石鹸が有り。
排水口が従来知られているモノと違います。

この多目的トイレにはオストメイト専用便器も有り。

右にあるボタンを一回押すと水が出て、もう一度押すと水が止まる仕様。
左にあるボタンを押すと液体石鹸が出ます。

中央部分のノズルは引き出すことが可能ですが、このタイプは元に戻すのが面倒な上、引き出しての使用中にひとまず置いておける場所、引っ掛けるためのフック等が無いのが難点。

そういやトイレットペーパーは色柄、お花模様のもでした。

あと多目的トイレにはオムツ台がありますが、使用後のモノは“お持ち帰り”という功徳を積む必要があります。


【評価】☆☆▽
【利便】☆☆
【清潔】☆☆△
【ユニーク度】・・・
【一言】
ありがたいことに・・・銀座三越とほぼ同等のスペックを持つ多目的トイレを、この寺町で拝見できるとは夢にも思いませんでした。
これも御仏のお導きでしょう。
この寺町には利用できるトイレがほかにも幾つかありますが、乗満寺の境内にあるこのトイレは間違いなく最高峰、素晴らしいご不浄です。
【装備】
小用×1 多目的トイレ×1
※多目的
シャワートイレ:○ オストメイト:○ 紙:○ 石鹸:○ オムツ台:○ 緊急ボタン:○
共用(男女・多目的)
→場所の地図
“世田谷区の小京都”の異名を持つ、烏山の寺町にあるお寺どす。
関東大震災で移転してきた22のお寺に始まり、現在この地には26のお寺が寄り集まってるとか。
乗満寺
今回のトイレはコチラのお寺。
トイレの建つ場所は門を入って左手すぐ、駐車スペースの端っこです。
乗満寺トイレ
トイレはまだ新しく、男性用トイレと多目的トイレとにその入り口が分かれています。
男性用トイレの様子
ここの小便器は、スプレッダーにセンサーがついている自動洗浄方式。
自動閉栓
男性用トイレの中は、手すり付きの小便器が1つに、小さい手洗いが1つあるだけ。
大きな用件の殿方は、必然的に多目的トイレのご利用となります。
上の写真は、男性用トイレの天井方向を写したモノ。
キレイな白の統一感が清々しいですな。
多目的トイレの様子
多目的トイレも、なかなかどうして素晴らしい感じ。
ちょっと気になるのは手すり下、棚の下の窪みは車椅子利用者の足・つま先の部分の取り回しに余裕を持たせる場所で、物を置くスペースではございません。
多目的トイレはシャワートイレとなっており、その洗浄用ボタンは操作パネルのところに。
自動水栓
便器脇の手洗いなど、便器周りの装備はコンパクトにまとめられております。
緊急ボタンには“救急”の張り紙が貼られてますなぁ。
こちらは洗面台。
コチラも自動水栓で、液体石鹸が有り。
排水口が従来知られているモノと違います。
この多目的トイレにはオストメイト専用便器も有り。
右にあるボタンを一回押すと水が出て、もう一度押すと水が止まる仕様。
左にあるボタンを押すと液体石鹸が出ます。
中央部分のノズルは引き出すことが可能ですが、このタイプは元に戻すのが面倒な上、引き出しての使用中にひとまず置いておける場所、引っ掛けるためのフック等が無いのが難点。
そういやトイレットペーパーは色柄、お花模様のもでした。
あと多目的トイレにはオムツ台がありますが、使用後のモノは“お持ち帰り”という功徳を積む必要があります。
【評価】☆☆▽
【利便】☆☆
【清潔】☆☆△
【ユニーク度】・・・
【一言】
ありがたいことに・・・銀座三越とほぼ同等のスペックを持つ多目的トイレを、この寺町で拝見できるとは夢にも思いませんでした。
これも御仏のお導きでしょう。
この寺町には利用できるトイレがほかにも幾つかありますが、乗満寺の境内にあるこのトイレは間違いなく最高峰、素晴らしいご不浄です。
【装備】
小用×1 多目的トイレ×1
※多目的
シャワートイレ:○ オストメイト:○ 紙:○ 石鹸:○ オムツ台:○ 緊急ボタン:○
共用(男女・多目的)
→場所の地図
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誰でもトイレマップ
東京01/03は23区外の市町村と杉並区、中野区、新宿区、目黒区、渋谷区。
03/03は世田谷区、大田区。
02/03はそれ以外の16区が掲載されています。
最新CM
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プロフィール
HN:
Knightou
性別:
非公開
職業:
トイレ探検家
自己紹介:
星の数ほどトイレはあれど、人生を通して出会えるトイレの数はとても儚く、そして少ない。トイレとは、船乗りに対する港――人生という大海原を彷徨いながら、人は必ずトイレに帰る……。安らぎを得る場所、お腹の嵐に遭遇したとき、緊急避難の場所として寄航するトイレ。そんなトイレについて駄文を書き連ねる不定期メモです。
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