トイレの三ツ星 大沢緑地トイレ 忍者ブログ
 トイレと出会わぬ人類はいない
【東京都 三鷹市】
大沢緑地

今年も黒猫の日が終わったわけですが・・・・・・
えっ、黒猫の日って何ですって?
それはもうタンゴの節句って言うぐらいですからね。
黒猫のタンゴ・・・・・・まぁ、しょうもないことです。

大沢緑地トイレ

今日は3月の25日頃に予告しておりました、

大沢緑地トイレ
大沢緑地トイレ

大沢緑地にあるトイレです。
このトイレは以前に申しておりました通り、大したトイレではございません。
写真をご覧いただいてお分かりかと思いますが、男女および多目的トイレの共用タイプとなっています。

大沢緑地トイレ

中はいたってシンプル。
この多目的トイレの便座裏に、圧着式の洗浄用ボタンが見えますがコレが作動することはなく、洗浄は壁のボタンのみとなっています。

大沢緑地トイレ

洗面台も設置されていますが、鏡を含めそれ以外の装備は、

大沢緑地トイレ

緊急ボタンとトイレットペーパーを除き、このトイレにはありません。

大沢緑地

トイレ横のわき道を進むと左手にホタルを飼育している池があり、

大沢緑地

小川と池と田んぼの間には木の板で舗装された渡り橋が架かっています。

大沢緑地

田んぼ奥の崖“ハケの道”の下には、

大沢緑地

この時期白い花が咲き誇り、

大沢緑地

崖の上に出られる細い道を上がったその中腹には、

大沢緑地

古墳時代の横穴墓とかが展示されていたりします。

大沢緑地トイレ
横穴墓の奥には骨もあります

この辺りには墓やら住居跡やらと古代の遺構が多く眠っているそうですが、「予算が無くてねぇー! 今んところ手がつけられんのです!」とガイドと思しき職員様の大声が、崖の中腹から田んぼの下まで一言一句聞こえてきました。
三鷹市も色々と大変そうですね。

さて3月25日にです。
大沢緑地で“毎年見られるその光景は必見”と書きましたっけ?
うん、書きましたね・・・・・・
“柱の傷は一昨年のぉ~♪”と歌もありますが、ちょっと思い出補正でも入ってたかなぁ・・・・・・
初めて目にして「すげぇ~!」と思ってから二年が経ち、期待に胸を膨らましつつ再び目にしようと赴いた先で見た“必見な光景”ですが、

大沢緑地

なんか・・・アレ?って感じでした。

大沢緑地トイレ

屋根のお値段が幾らぐらいするものなのか・・・ちょっと分からないので、一匹当たりどれほどの価格がするものなのか分からないのですが、童謡にある“屋根より高い鯉のぼり♪”です。

大沢緑地

色々な色、色々な大きさの鯉のぼりが吊られてる様は鯉というよりシシャモと言った風情。

もっと勇壮で数があったように記憶していたのですが――!!

大沢緑地

風が吹き、棚引き始めると違いますね。

大沢緑地

うねる様に身をくねらせ、水面を行くように尾を打つ鯉のぼり。

大沢緑地

数だけでは埋めることが出来無かった寒々しく思えた空間が、たちまち雄雄しく見えるから不思議です。

大沢緑地
宇宙艦隊出撃!!

【評価】☆
【利便】☆
【清潔】☆
【ユニーク度】・・・
【一言】
野川沿いの散策・サイクリングの途中に立ち寄るには良い位置にあるトイレです。
【装備】
多目的トイレ(洋式×1)
紙:○ 緊急ボタン:○
共用(男女・多目的)

場所の地図

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プロフィール
HN:
Knightou
性別:
非公開
職業:
トイレ探検家
自己紹介:
星の数ほどトイレはあれど、人生を通して出会えるトイレの数はとても儚く、そして少ない。トイレとは、船乗りに対する港――人生という大海原を彷徨いながら、人は必ずトイレに帰る……。安らぎを得る場所、お腹の嵐に遭遇したとき、緊急避難の場所として寄航するトイレ。そんなトイレについて駄文を書き連ねる不定期メモです。
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