トイレの三ツ星 なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階トイレ 忍者ブログ
 トイレと出会わぬ人類はいない
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【東京都 中野区】
なかのZERO(もみじ山文化センター)

中野駅の南口を出て、JRの線路沿いにちょっとばかり長らく歩くと見えてくる施設です。

なかのZERO(もみじ山文化センター)
なかのZERO(もみじ山文化センター)

大きなホールと広い図書館を備えた公民館でして、

なかのZERO(もみじ山文化センター)
正面1階(階段の先はホールの入り口)

今回はだいたい似たような装備を持つ、
地下1階と地下2階にあるトイレのうち地下2階のほうのトイレをご紹介いたします。

なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階トイレ
一般男性用トイレの様子
なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階トイレ

地下2階のトイレの様子はまぁこんな感じですが、

なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階トイレ

手すり付きの小用便器の脇に緊急ボタンがついています。
車椅子の搭乗者が小用トイレで用を足しているときに、例え困ったことが起きたとしてもこのボタンがあれば安心です。
トイレを出た廊下の先の角には、警備員さんが机1つに椅子1つで座ってらっしゃるのですぐに駆けつけてくれることでしょう。

なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階トイレ
個室トイレの様子
なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階トイレ

地下1階のトイレもそうですが、地下2階のトイレも個室は2つです。
地下1階のトイレではベビーキープは洋式トイレにだけ設置されているのですが、地下2階では和式トイレにだけ設置されています。
個室トイレの壁には緊急ボタンがデフォルトでついています。

なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階多目的トイレ
多目的トイレの様子
なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階多目的トイレ

多目的トイレの装備はベビーキープと、

なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階多目的トイレ

オストメイト専用便器。
温水仕様でノズルと蛇口が切り替え可能な憎いヤツです。

なおオムツ台は、トイレを出た入り口のそば、

なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階赤ちゃんルーム

窪んだ空間にあります。
荷物が置けるスペースを持つ洗面台には、
赤ちゃんに触れる両手を清潔に保てる液体石鹸。
それはなかなかナイスな配慮ですが、ゴミ箱とかないんだよな。

なかのZERO(もみじ山文化センター) 地下2階
地下2階 映像とか音楽とかを貸し出すところ

地下2階のトイレのそばには記録メディアの貸し出しどころがあったりします。

【評価】☆☆
【利便】☆
【清潔】☆☆
【ユニーク度】・・・
【一言】
駅からはちょっとばかり遠い施設かも。
図書館の正面口に近く、出入りのしやすい地下1階のトイレは混みやすいですね。
【装備】
小用×4 洋式×1 和式×1 多目的トイレ×1
紙:○ 石鹸:○ ベビーキープ:△ オムツ台:廊下 緊急ボタン:○
※多目的
オストメイト:○ 石鹸:○ ベビーキープ:○ 緊急ボタン:○

場所の地図

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プロフィール
HN:
Knightou
性別:
非公開
職業:
トイレ探検家
自己紹介:
星の数ほどトイレはあれど、人生を通して出会えるトイレの数はとても儚く、そして少ない。トイレとは、船乗りに対する港――人生という大海原を彷徨いながら、人は必ずトイレに帰る……。安らぎを得る場所、お腹の嵐に遭遇したとき、緊急避難の場所として寄航するトイレ。そんなトイレについて駄文を書き連ねる不定期メモです。
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