トイレの三ツ星 村上貯水池中央道北側トイレ 忍者ブログ
 トイレと出会わぬ人類はいない
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【東京都 東大和市】
村上貯水池中央道北側トイレ
武蔵野市から続く多摩湖周回自転車道と、多摩湖の中央を南北に貫く自動車道とが交わる地点。
多摩湖(村上貯水池)の北側にあるトイレです。

村上貯水池中央道北側トイレ
入り口入ってすぐ正面に多目的トイレ。中央の多目的トイレを壁に男女トイレが左右に分かれます。

村上貯水池中央道北側トイレ
一般男性用トイレの様子
村上貯水池中央道北側トイレ

村上貯水池中央道北側多目的トイレ
多目的トイレの様子
村上貯水池中央道北側多目的トイレ

西武線の西武球場駅から歩いてすぐのところにあり、西に歩いて40分ほどで温泉施設。東に30分進めば西武遊園地があります。
周辺住民にとっての自転車道は散歩道。またランニングやサイクリングにも使われる場所ですので、多摩湖(村上貯水池)を周回する自転車道のすぐ側には、少なくない数のトイレが設置してあります。
しかしトイレがあるのは多摩湖(村上貯水池)の東半分、それも東にある堤防付近と湖の南側に集中しています。
中央道より西の周回ルートには利用できそうなトイレがまったく無いため、ちょうどこのトイレはオアシスのような存在となっております。

村上貯水池にも幾つかの怪談スポットと俗にいわれるものがありまして、
このトイレからすぐそばに見える山門も、

村上貯水池中央道北側
自転車道の陸橋の向こうに見えるのが山門

「首吊りがあった、呪われた廃門」などと、昔は“呪われ”スポットとして噂されましたが、今では公園の一部として綺麗に整備されておりまして、昔見た不気味さなどは微塵も感じさせません。

一月一日になると、初日の出を拝もうとする方々で、

村上貯水池中央道
中央道

中央道は人と車で一杯になります。

村上貯水池
2008年1月1日 初日の出前の朝焼け

現在、多摩湖の東半分は工事中のため水が抜かれています。
わずかに見える水面は水溜り。
夏ともなると湖底には草が生い茂り、色の濃い草原と化します。

村上貯水池


ちなみに向こう側が堤防(突堤)。西武遊園地がある。
この写真を撮っている背後、後ろの中央道には人が鈴なりでした。

玉湖神社
トイレより周回道を西に向かうと神が不在の多摩湖神社があります。
貯水池を管理する水道局が水神様を祭っていたのですが、国の機関が宗教することに異議が出たとのことで、廃神社となったそうです。

多摩湖冨士
多摩湖富士の麓より山頂を戴く

神社よりさらにちょっと西へ行くと、ここ一番の高さを持つ人造の山。
登ってみるとカップルが一組とおじさんが一人。
新年早々の早朝。日は昇ったとはいえ、つま先から寒さが昇る寒い中で、
おじさんがカップルに向かって何かを熱く語っていました。

多摩湖冨士
多摩湖富士の頂より日の出をパチリ

捕まると長そうなので、カップルに任せて退散。

【評価】・・・
【利便】☆☆
【清潔】☆
【一言】
そこそこ清掃され、紙もたびたび補充されているトイレです。
【装備】
小用×1 和式×1 多目的トイレ×1
紙:○
※多目的トイレ
オムツ台:○ 緊急ボタン:○

場所の地図

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プロフィール
HN:
Knightou
性別:
非公開
職業:
トイレ探検家
自己紹介:
星の数ほどトイレはあれど、人生を通して出会えるトイレの数はとても儚く、そして少ない。トイレとは、船乗りに対する港――人生という大海原を彷徨いながら、人は必ずトイレに帰る……。安らぎを得る場所、お腹の嵐に遭遇したとき、緊急避難の場所として寄航するトイレ。そんなトイレについて駄文を書き連ねる不定期メモです。
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