トイレの三ツ星 村上貯水池中央道南側トイレ 忍者ブログ
 トイレと出会わぬ人類はいない
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



【東京都 東大和市】
村上貯水池中央道南側

多摩湖(村上貯水池)中央部のその南、
多摩湖を東西に二分する中央道と、多摩湖を一周する周回道の2つが交わる交差点にある公衆トイレです。

村上貯水池中央道南側トイレ
手前が男性トイレ 奥が女性トイレ

多摩湖自転車道があるためか、
トイレの壁にはモザイクタイルで描かれた「自転車に乗った親子」の絵があります。
男性用と女性用とで親子が選り分けられていますね。

男性用トイレの入り口、その右手に見えますは小さな手洗い。

村上貯水池中央道南側トイレ

そして入り口に入って正面には和式トイレ――個室トイレが1つあります。

村上貯水池中央道南側トイレ
個室トイレの様子

このトイレの多目的トイレは、この男性用トイレの中にありまして、
入り口入って左手、建物のほとんどの部分がそのスペースとなっております。

村上貯水池中央道南側トイレ
多目的スペースから見るトイレ入り口

というわけで、

村上貯水池中央道南側トイレ
多目的トイレwith小用トイレ

手すりの無い小用トイレ、
つまり補助が必要がない人向けの小用トイレが多目的トイレ内に併設されております。

多目的トイレが使われる使用頻度を考えた結果でしょうかね?
狭いスペースの有効利用と言えなくもないのですが、もう1つある個室が和式ですからね。
必然的にこの多目的トイレの使用頻度は高くなるんじゃないかと心配してしまいます……生活導線ならぬトイレ導線的にはまずい設計思想ですよ、このトイレは。
えっ? こんな、公衆トイレとかいう……汚さそうなトイレの便器は使用しないですって? 
……人間はです
本当に切羽詰るとですね。
多少の清潔感とかマイルールはぶっちぎりですよ?
残された理性でできる選択はもう、和式を選ぶか洋式を選ぶかだけです。

上の写真の便器そばの壁に、
便座シート用のペーパーホルダーが見えますが、
そこに便座シートが補給されることはありません。

村上貯水池中央道南側トイレ
トイレ裏

このトイレの裏手にある細い坂道をあがってまいりますと、

鹿島休憩場
鹿島休憩場

小さな休憩場と大きな鹿島橋(陸橋)のそばに出ます。

鹿島橋
鹿島橋
この橋を西から東へ下るとき、
映画「スターウォーズ」のデススター突入時の曲が頭の中で再生されてしまうのはなぜでしょう?


多摩湖自転車道の尾根と尾根とを結ぶ、この鹿島橋のおかげで多摩湖の周回はとても楽になりましたが、
この地域でよく見られたというオオタカがこの橋ができて以来見られなくなったそうで、
「無理を通せば道理が引っ込む」ばりに「人間が便利を通すと動物が引っ込む」ということわざを思いついた次第であります。ぜんぜんお後がよろしくありませんね・・・・・・

【評価】・・・
【利便】☆
【清潔】☆
【ユニーク度】・・・
【一言】
ここより西へ周回道を回る場合、周回道を半周するまでの道中にまったくトイレがありません。
ちょっと気になったらここで用を済ませましょう。
【装備】
和式×1 多目的トイレ×1
紙:○
※多目的トイレ
小用×1
子供用便座:○

場所の地図

拍手[0回]

PR


この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新CM
[12/15 C-4Rさん]
[12/03 touchang]
[09/16 Makoto]
[08/28 多摩っこ]
[08/28 多摩っこ]
最新TB
サイト内検索

カスタム検索


プロフィール
HN:
Knightou
性別:
非公開
職業:
トイレ探検家
自己紹介:
星の数ほどトイレはあれど、人生を通して出会えるトイレの数はとても儚く、そして少ない。トイレとは、船乗りに対する港――人生という大海原を彷徨いながら、人は必ずトイレに帰る……。安らぎを得る場所、お腹の嵐に遭遇したとき、緊急避難の場所として寄航するトイレ。そんなトイレについて駄文を書き連ねる不定期メモです。
トイレに行く前のお天気情報
癌やエイズの無い世界へ向けて
病撲滅運動実施中!

Copyright © [ トイレの三ツ星 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]